共同研究・産学連携に向けて

 私たちの研究室は、生命の基本動作原理を知るため、転写とエピジェネティックスの制御ネットワークについて、最先端の基礎研究に取り組んでいます。
  私たちの健全な未来を実現するために、医薬や診断などの実用分野で、これらの研究成果を役立てることができればと希望しています。
  一方で、私たちは、基礎研究から実用に移行するためには、大きな谷間を越えなければならないことを過去の産学連携から学んできました。大学だけの力では、この谷間を超えることができません。
  実用化に優れた能力を持つ企業と、最先端の基礎研究とが結びつけば、日本発の新薬開発を促進できるのではないかと考えます。
  
私たちの研究室は、これまでも、これら企業の方との共同研究などに積極的に取り組み、成果をあげてきました。そして、これからも、積極的に産学連携の可能性を探っていきたいと考えています。

  • セミナー・情報交換: 柳澤研で扱っている各種テーマについての最新の研究成果・状況紹介等、セミナーや勉強会のご相談に応じます。また、基礎研究から新薬開発等の応用への可能性について、企業の皆さまと情報交換の機会を持つことができればと考えております。
  • 共同研究についてのご相談
  • マテリアルトランスファー・化合物提供についてのご相談

お問い合わせはこちら

collab-yana[アットマーク]tara.tsukuba.ac.jp
onebit_42.png

←メーラーが立ち上がります。

お気軽にご質問・ご意見・お問い合わせなどお寄せ下さい。