柳澤研究室、2011年度の業績を続々と更新中です!!
詳しくは、こちらへ⇒



分子生物学会2010 in 神戸で、柳澤研メンバーが発表します!
興味のある方は、ぜひいらしてくださいね!!

シンポジウム・ワークショップ・口頭発表
12月7日(火) 
黒田貴雄 「核小体内のRNA量がp53のアセチル化を制御する」(1w13-p:環境ストレスと生物のゲノム維持戦略)
12月8日(水) 
Keiji KIMURA (木村圭志) "A dual function of PP2A to regulate the localization of chromosomal proteins" (2S4: Protein Phosphtases: Basics and Diseases)
12月9日(木) 
柳澤 純 「核小体の新規機能と分子修飾」 (3w20:生体分子修飾による協調的な核内事象)
12月10日(金)  
Masato YONEZAWA (米沢理人) "The role of the lysine demethylase KDM7 in activation of p53" (4T2-7: ゲノムと遺伝情報)

ポスター
12月8日(水)
2P-0281  岩崎直也 「核小体による炎症制御の分子メカニズム」
2P-0884  片桐尚宏 「リボソーム蛋白質RPL5, RPL11のノックダウンはp53非依存的な細胞周期停止を誘導する」
2P-0887  西村和帆 「核小体因子MYBBP1Aはストレスの強度によってp53下流因子の発現を選択する」
12月9日(木)
3P-0727  Masato YONEZAWA "The role of the lysine demethylase KDM7 in activation of p53"
3P-0984  熊澤拓也 「グルコース飢餓時における核小体を介した新規p53活性化機構の解析」
3P-0988  山口智絵 「核小体崩壊におけるMYBBP1Aタンパク質発現抑制機構の解析」
3P-0989  小野和佳奈 「MYBBP1Aとp53の結合領域の同定」
3P-1015  土屋 舞 「CHIPの減少した乳がんにみられる抗がん剤耐性能獲得メカニズムの解析」
12月10日(金)
4P-0938  後藤夏華 「乳癌の増殖と転移を抑制する革新的ERαリガンドの同定と解析」
4P-0993  刑部朝実 「新規化合物(GS-1405)はERβ/KLF5を介してアンドロゲン不応性前立腺癌を抑制する」

柳澤研究室では、以下の条件で技術補佐員を募集し ております。奮ってご応募下さい。

応 募資格:培養細胞やタンパク質をあつかえる方
応募締切:2010年 4月末
採用時期:2010年5月中旬~(1年契約ですが、更新の可 能性あります)
応募方法:
履歴書(形式は問いません)をメールに添付のうえお送りください。
メール宛先: kekimuraアットマークsakura.cc.tsukuba.ac.jp (木村圭志あて)

待遇:筑波大学の規定により決定いたします。
勤務日数等:相談により決定しますが、扶養の範囲内で働ける方を歓迎いたします。

まずは、お気軽に お問い合わせください。
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筑 波大学生命環境科学研究科 柳澤研究室
准教授 木村圭志
  TEL. 029-853-7320 
  FAX. 029-853-7322
メールでのお問い合わせにも対応いたします。
kekimuraアットマークsakura.cc.tsukuba.ac.jp 
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2009年度 Best Faculty Member 受賞いたしました                               2010.3.9.


IMG_0528yanagisawa.jpg これまでの研究業績により、2009年度筑波大学Best Faculty Memberに選出されました。
 柳澤研メンバー全員のプロジェクトに対する表彰と受け止め、これからもラボ一同で研究に邁進していきます!
 ありがとうございました。



P2220584.JPG  2010年2月21日から23日まで、カチョン医科大学Lee Gil Ya癌糖尿病研究所と筑波大学プレ戦略イニシアティブ「遺伝情報ウェブと生命制御拠点」との共同研究ラボを訪問しました。今回完成した共同ラボの看板を設 置した後、柳澤先生のセミナーが行われました。 

詳しくは、「遺伝情報ウェブと生命制御拠点」HPをご覧ください。



詳しくは、こちら→http://yanagisawalab.org/contact/post-7.html

私たちの研究室は、生命の基本動作原理を知るため、転写とエピジェネティックスの制御ネットワークについて、最先端の基礎研究に取り組んでいます。
  私たちの健全な未来を実現するために、医薬や診断などの実用分野で、これらの研究成果を役立てることができればと希望しています。
  一方で、私たちは、基礎研究から実用に移行するためには、大きな谷間を越えなければならないことを過去の産学連携から学んできました。大学だけの力では、この谷間を超えることができません。
  実用化に優れた能力を持つ企業と、最先端の基礎研究とが結びつけば、日本発の新薬開発を促進できるのではないかと考えます。
  
私たちの研究室は、これまでも、これら企業の方との共同研究などに積極的に取り組み、成果をあげてきました。そして、これからも、積極的に産学連携の可能性を探っていきたいと考えています。

  • セミナー・情報交換: 柳澤研で扱っている各種テーマについての最新の研究成果・状況紹介等、セミナーや勉強会のご相談に応じます。また、基礎研究から新薬開発等の応用への可能性について、企業の皆さまと情報交換の機会を持つことができればと考えております。
  • 共同研究についてのご相談
  • マテリアルトランスファー・化合物提供についてのご相談




IMG_0428.1.jpg 2010年1月18日から20日まで、新潟県湯沢で開催された「'10 遺伝情報DECODE・冬のワークショップ(転写研究会共催)」にて、柳澤研の小松蓉子さん(D1)と後藤夏華さん(B4)の研究発表が「デコード賞」を受賞しました。





謹賀新年


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あけましておめでとうございます!


 2010年も柳澤研一同、研究に邁進していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
 HPからもどんどん情報を発信していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪



2010.1.13. 「研究内容」ページ更新しました!
柳澤研を知るための5つのキーワードをもとにした研究内容分布図が出来上がりました。
各チームの研究内容も最新のものになっております!


メンバーページにフォトアルバムを追加しました。
チーム構成も新しくなっていますので、チェックしてみてくださいね!
こちら→